OK保証 日常点検整備の必要性 点検のしかた
このホームページで使用されている記号は、次のようになっています。警告・注意・アドバイスのところは安全のためにとくに重要です。必ず読んで順守してください。守らないと事故につながったり、ケガをしたり、車が損傷するなどのおそれがあります。
警告 取扱いを誤った場合、死亡または重大な傷害を生じる可能性が想定される内容を示しています。
注意 取扱いを誤った場合、傷害を負う可能性がある内容、または物的損害の発生が予想される内容を示しています。
アドバイス お車のために守っていただきたい事、および知っておくと便利なことを示しています。
警告
ジャッキアップした車の下に入ったり、車をゆすったりそのまま放置しないでください。
注意
点検を行うときは、安全で平坦な場所で、パーキングブレーキをかけ、輪止めをしてください。
エンジンは、停止した状態で点検を行ってください。
排気ガスには、一酸化炭素などの有害な成分が含まれています。特にしめきったガレージの中や、 風通しの悪い所でのエンジンをかけての点検はしないでください。
エンジンルーム内の点検を行うときは、次の事項を守ってください。

1. エンジンは止めた状態で点検を行ってください。
2. イグニッションスイッチはONにしないでください。
ONにすると、冷却ファンが動き出し、ケガをするおそれがあります。
3. エンジン停止直後は、エンジン本体、マフラー、ラジエータ、冷却水ホース、パイプ、配線、バッテリ等温度が 高くなる部分には触れないでください。やけどをするおそれがあります。
4. 紙や布など燃えやすいものを、エンジンルーム内に置かないでください。置き忘れて紙や布などから出火する おそれがあります。
5. 車体の端などでケガをしないように注意すると共に、手袋をする等の安全対策を行ってください。
6. 工具や部品をエンジンルーム内に置かないでください。万一、忘れるとトラブル原因になるおそれがあります。
7. 配線、ホース、配管等をむやみに外さないでください。トラブルの原因になるおそれがあります。
イグニッションスイッチがONになっているときは、バッテリーや電子部品などの切り離し、接続はしないで ください。部品が損傷するおそれがあります。
車両をジャッキアップするときは、適切なジャッキを使ってください。付属のジャッキは、 タイヤ交換にのみ使うものです。
異常が認められるときは、スズキサービス工場でただちに点検整備を受けてください。
アドバイス
点検基準値及び指定油脂類等は、取扱説明書のサービスデータをご覧ください。